俳優・シンガーソングライター京本政樹ファンサイト

TBS「ミステリー作家 江戸川蘭子の事件簿」

このエントリーをはてなブックマークに追加

1999年3月3日に放送された2時間サスペンスドラマ

スタッフ

脚本:横田与志
音楽:義野裕明
監督:瀬川昌治
プロデューサー:近藤照男 斉藤勢津子

キャスト

江戸川蘭子:渡辺えり子
上杉謙二:角野卓造
倉島ショウコ:石井苗子
ロバートツヅキ:隆大介
佐伯カナ:今村恵子
木田貴彦:小日向文世
神津三四郎:京本政樹
ほか

あらすじ

ワールド出版社の編集マン上杉謙二は、担当しているミステリー作家の江戸川蘭子と二泊三日のバスツアーに出掛ける。
ツアーの参加者には、人気絶頂のベストセラー作家浅見今日子と夫の木田貴彦、木田の愛人である佐伯カナ、黒川と娘のサオリ、ユミコとその夫、ワールド出版編集長の倉島ショウコ、カメラマンのツヅキ、警視庁捜査一課の神津三四郎警部補らがいる。
皆ワケ有りの様子でトラブルの予感を乗せたままバスは出発する。
夜、ホテルの脱衣所でサオリが浅見にイヤリングを盗もうとしたと疑われるが、夕食の席でその事に腹を立てたサオリの父黒川が浅見を激しく詰る。
気分を害した浅見が席を立とうとすると、今度はユミコが浅見に自分が書いた原稿を無断で使われたと謝罪を要求する。
浅見は怒ってホテルを後にするが、翌朝蘭子と上杉がジョギング中に死んでいる浅見を発見する。
警視庁捜査一課の神津警部補はツアー客全員のアリバイを調べるが、皆アリバイがあった・・・

京本ファン的みどころ

京本さんが演じられたのは、警視庁捜査一課の警部補神津三四郎。
スーツの上に黒のトレンチコートを羽織り首にはストールと、見た目はカッコいいのにおしゃべりなプレイボーイの役です。
常に女性に囲まれていて、プールでは皆のタオル持ち。視線は綺麗な女性を追っています^^;
口調や仕草が誰かに似てると思っていたら、「私、警視庁では刑事コロンボ又は古畑任五郎〜なんて言われてまして(微笑)」と台詞がありました(笑)成程〜。

この作品には個人的にみどころが沢山あります。
最初にバスの中で蘭子と上杉が会話しているシーンでは、その後ろに何やら食べている神津の姿が映っています。
黒いから海苔巻きか何かでしょうか?ゴソゴソしてる姿が妙に気になります。
それから、料理実習のシーンでの黒エプロン姿がカッコいい!!
手つき良く皿にレタスを盛る神津(=京本さん)。女性達と楽しく会話していたと思ったら、いきなり「サラダ出来ましたv」と笑顔を見せるのですが、レタスが思いっきり皿から溢れちゃってます(爆
他にも細かいツボが沢山あるのですが、全部挙げていくとキリがありません。
最後にもう一つだけ・・・京本さんの付き人をなさっている松山浩彦氏が刑事役で出演されているのも見逃せません。

文:咲

Pagetop