俳優・シンガーソングライター京本政樹ファンサイト

「Doubt」発売記念トーク&握手会 at 大阪タワーレコード梅田NU茶屋町店

このエントリーをはてなブックマークに追加

4/12大阪タワーレコードNU茶屋町店で行われた京本政樹さんの新曲”Doubt”発売記念トーク&握手会に参加してきました。

NU茶屋町店、おしゃれな建物です。

993 (631x800)

 

お友達と合流し、整理番号順に並びます。6Fタワレコの一角にちゃんとイベントスペースがありました。おお近い。そしてDoubtのMV流れてる!

992 (250x223)

↑右下に注目です。はい、何故か慎吾ちゃんがいます^^;

 

時間になって、京本さん登場!京本さんはネイビー系のチェックのシャツに黒のジャケットと紫のハット、ダメージジーンズです。ああ、細長い。背高いなあ。めっちゃ綺麗だなあ、、とうっとりしているうちにイベント開始。

小さい椅子に優雅に座っておられます。。。ラジとばでも名前が出たことがある、ビクターの森谷さんとの対談形式のようです。

毎度のことですが記憶で書いてますので、ニュアンスで書いてるのと、順番が前後したりしてるところはご了承ください。

 

森「こういうトーク&握手会イベントは初めてですか?」

京「去年、タワレコで1日店長みたいなのはやりましたがそれくらいですね。昔は全国でコンサートとかやってたんですけど、、あ、こうして見てると、当時来てらっしゃった方たちもいますねー」

 

って、、、よく覚えてるな!!先輩ファンの方たちもよく仰ってますけど、京本さんってファンの顔をすんごいよく覚えてるらしいのです。今日改めて、本当なんだなあと驚愕しました。

そして新曲3曲をかけながら森谷さんがインタビュー。ほとんど京さまが喋ってましたが(笑)

 

 

「まず、僕がシンガーソングライターということがあまり知られてなくて。必殺の曲作ってたことも知られてないんですよ。必殺仕事人V激闘編っていう自分が出てたシリーズは、自分が出る場面の曲を自分で作って自己満足してたり(笑)あ、自己満足といえば、村上弘明さん(え)。あの人自画自賛の人で面白い人んですよ。自分の仕事のシーン見て(腕組みながら)「いいなあ!」って言うんですよ(笑)昨日も一緒にマッサージ行ったんですけど(笑)」

 

え、そうなんだ!今一緒に仕事してたりするのかな??

というか村上さんってラジとばにも登場してくださったけど、意外と(?)明るくてお喋りで面白い方なんだよねー♪

 

はつ雪の話では、ノアさんとの共作について話されました。

 

京「堀口ノアさん、ボクはノアって呼んでますが、コンサートの時にはコーラスをやってくれたり、事務所を作った時は付き人やってくれたり、運転手までやってくれたんですよ。昨年MUSIC WORKSを作った後、音楽を一旦やめようと思ったんですが、ノアがやめるべきじゃないと。それをきっかけに、二人で曲を作ろうということになって、ノアが曲と詞どっちやる?っていうから、自分の伝えたいことを表わそうとするならやっぱり歌詞でしょ!ということで、ボクが歌詞を書いて、ノアが曲をつけてくれて。最初はね、50の恋って歌を書いたんですけど、ボツになりまして(笑)や、50歳の恋というね。変な意味じゃないんですけど(どういう意味)」

 

 

Doubtでは別の相棒tさんとの話など。

森「次はDoubtですが、この曲は『はつ雪』と同時進行で制作されたんですよね?」

京「そうですね。こういうのリード曲(その盤のメイン曲の意味)って言うんですってね。昔はね、マキシシングルっていうのがあったじゃないですか。この曲は、ある若い人間と意見をやりとりしながら作ったので、Kyomoto masaki t…っていうことで、まあtが誰かは聞かないでいただいて(笑)」

森「新しいプロジェクトのスタートということですね!」

京「うん、最初はね、『あの夜からお前は変わった』ってタイトルだったんですけど(笑)t君にダサい!と。最初はアレンジもこういうロックな感じじゃなくて、歌謡曲っぽい、『悲しい色やね』とかみたいな感じだったんですよ。でも彼が、今はミスチルみたいなのが若い音楽でいいんだと。でもすいません、正直あまりミスチル聴いたことなくて、、、へえそうなんだーと、一生懸命ミスチルを聴きまくってね!

そういうことを言ったらアレンジャーの上杉さんも、いいですねと言ってくださって。だから、『Doubt』は彼と上杉さんでね。この曲に関しては僕は正直蚊帳の外でした(笑)

あ、タイトルというと、ボク最初の段階ではタイトルつけないんですよ。例えば、レコーディングしててちょっと歌の調子悪いなあなんて時に、チャーハン食べに行って帰ってくると調子がよかったりして。そういう時はタイトルに『チャーハン』って書くんです。肉食べたときは『肉』とかね(笑)でも、大きなライブはもうやるつもりはないけど、去年みたいなアコースティックライブはまたやりたいなと思いますね」

 

お客さんみんな拍手!是非やってください!

 

「あ、思ってるだけですよ!?(笑)」

 

いやいや是非やってほしいです!でもライブハウスでもいいからロックライブも時々やってほしいなあ。

それから歌謡曲調の『あの夜からお前は変わった』ヴァージョンも聴いてみたいな。『身勝手なkiss』系の渋い大人ロックを勝手に想像してますが(笑)

そうそう、Doubtがかかると、客席の小さいお子さんがずっとパタパタ踊ってて、可愛いなあvっていうのと、京本さんちゃんと若い人にもウケてるよ!って♪

 

 

この後は握手会です、って言われた京本さんが、膝をさすったりポンポンしたりしてて可愛かったです。

トークショーは終わり、「ありがとうございました♪」と京本さんが一旦はけていきます。


新聞社の人がちらほら来てて、最初は、あれいつもより少ないなあと思ったのですが、翌日結構ネットニュースに出てたので実はたくさん来てたんですね。

 

そしてもう一度京本さんが登場して、まずはニュース用に観客をバックに記念撮影。

京本さん、「顔写って大丈夫?」なんて心配してました。後でネットニュースを見たら私は見事に顔が隠れててほっ(笑)

 

いよいよ整理番号順に並んで握手会スタートです。

若い男性女性もたくさんいらっしゃって、この方はバンド系の方かな?という出で立ちの方がいらっしゃったり、他のファンの方々を観察してるのも面白かったです。他の人の会話はあまり聴こえませんが、音楽が好きそうな若者が多分、Doubtの話をしてるんだろうなーとか、それを聴いて嬉しそうに京本さんが答えてるのを見てるだけでなんだか幸せな気分に。そういう音楽好きの若い人も訪れてるところが、流石タワレコ!と思いましたね。

京本さんは、終始両手で包み込むように優しく握手。一人一人かなり長く喋ってくれてました><

私の番の時も優しく両手で握手してくださって、、、うおお、、やっぱり緊張する、、そしてなんてかっこいいんだ。。。。。

今回は割と自分で喋ったこと覚えてたなあ。地元を言ったら、

「わざわざありがとうございます♪」

って手を握ったまま言ってくださって、ひいい!と一瞬倒れそうになりましたが、でも渋谷にも行きます♪とかあと3ヶ所お身体に気をつけてください!と言えたのでよかったです☆

「やー体力的に限界ですよ(笑)」

なんて笑いながら仰ってましたが、、ホントこれからの道中お気を付けて行ってらしてください!

大好きな、両手を合わせてありがとうvってポーズでお辞儀されたのを間近で見られたのも嬉しくてクラクラしました。

初めて京本さんを見た方も「綺麗だねー!優しいねー!」と感動してましたよ(;;)

自分が握手会をやってみたかったんだと、ラジオで仰ってましたけど、本当なんだろうなあって。優しい笑顔ですごく楽しそうに見えました。

私はすぐに次の場所に移動しなければならなかったので、お名残惜しいですが、握手会が続く中、京本さん頑張ってね!というエールを心から送って、、、と思いましたが、

「もう一目見たい☆」

と戻って行ったらお友達に笑われました(爆)

この日は雨の予報だったけど、まあ心配ないでしょう、って言ってたら本当に雨降りませんでしたわ。しかも帰る頃になったら空がどんよりしてきた。。京本さん、今帰ったなってみんなで笑いました(笑)

 

Reported by:竜歌

Pagetop